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変額保険 おすすめランキング【2026年9月版】

 

順位 保険会社/商品名 タイプ 特別勘定数 FP評価(点) 主な特徴
🥇 1 SOMPOひまわり生命/健康をサポートする変額保険 将来のお守り 1保険期間(有期)→第2保険期間(終身)型 公式確認要 72 健康診断書不要・簡易告知、保険料払込満了後も終身で特別勘定運用可
🥈 2 ソニー生命/バリアブルライフ(変額保険終身型無配当) 終身型(最低保証付) 8 70 死亡保険金は最低保証/解約返戻金は最低保証なし/過去の運用実績も評価
🥉 3 はなさく生命/はなさく変額保険 平準払・終身型 10 69 特別勘定管理費年率0.45%、繰入割合1%単位、国内・海外株・債券・バランス・マネー。アクティブファンドも充実。
4 アクサ生命/アクサの「資産形成」の変額保険 ユニット・リンク 終身型 12本(最大10種選択) 68 ラインナップ拡充、対面販売・金融機関窓口中心
5 メットライフ生命/変額保険 ライフインベスト 終身型(4シリーズ展開) 13 67 累計販売件数60万件突破(2026年7月)、簡易告知型
6 東京海上日動あんしん生命/マーケットリンク 有期型/一時払型 公式確認要 65 2024年信託報酬半額に引き下げ、NISA対応/インデックスファンドが中心
7 チューリッヒ生命/フューチャーリンク(20268月からⅡ発売) 有期型 9 64 運営費年率0.05%、繰入割合1%単位で組合せ可能。今後の運用と評価に期待。
8 マニュライフ生命/こだわり変額保険v2 円建平準払・変額保険Ⅰ型(20264月改定) 10 63 「告知あり」「告知なし」2タイプから選択 変額保険で告知なしは他に無い特徴。
9 ジブラルタ生命/変額保険(有期型) 有期型 7 61 株式・債券・REIT・バランス型を1%単位で組合せ可能

改訂における補足

  1. 補足候補(10位枠に入る可能性のある商品)
候補 評価ポイント 注意
メットライフ生命 ライフインベスト ネクスト/アドバンス5位メットライフのシリーズ内訳) 終身型+最低保証 or 保障抑制型の選択肢 親商品(ライフインベスト)に内包される個別仕様
SOMPOひまわり生命 別の変額保険シリーズ1位商品の関連シリーズ) SOMPOひまわり生命内の商品選択肢 商品により保障設計が異なる
アクサ生命 「ユニット・リンク(有期型)」4位アクサのシリーズ内訳) 終身型以外の選択肢 親商品と同水準のサービス
  1. 総合評価(変更なし)

 

⚠️ 全商品共通の重要注意事項(変更なし)

変額保険特有のリスク特性(再掲)

  1. 元本割れリスク:特別勘定の運用実績が下落した場合、解約返戻金・満期保険金額が払込保険料を下回る可能性
  2. 早期解約時の元本回復困難性:契約初期5年以内の解約で大きな控除がかかり、短期での元本回復は非常に困難
  3. 特別勘定の選択によるリスク差:株式型はハイリスク・ハイリターン、債券・マネー型はローリスク・ローリターン
  4. 複数の手数料負担:初期費用・保険関係費用・特別勘定の信託報酬・早期解約控除
  5. 複雑な商品構造:保険+投資の複合商品。単独のNISAiDeCo等と比較すべき
  6. 死亡保険金の最低保証の有無:多くの商品は死亡保険金は最低保証、解約返戻金は最低保証なし

「変額保険」と「NISAiDeCo」との比較検討を

変額保険は「保障」と「資産形成」を1商品で両立できる利便性がありますが、同水準の期待リターンをより低いコストで実現できる手段(新NISAiDeCo等)も存在します。自身の目的と上市商品内容を比較検討した上で選択することを強く推奨します。

🎯 目的別おすすめマトリクス(改訂版)

加入目的・状況 最適商品
持病があっても入りやすい変額保険 SOMPOひまわり生命 将来のお守り
死亡保険金を確実に残しつつ資産形成 ソニー生命 バリアブルライフ(死亡保障に最低保証あり)
特別勘定の選択肢が最も多い商品 メットライフ生命 ライフインベスト(13本・累計60万件突破)
ラインナップ拡充・対面販売重視 アクサ生命 ユニット・リンク
コストパフォーマンス重視 チューリッヒ生命 フューチャーリンク(運営費0.05%
伝統的対面窓口販売・プランニング重視 ジブラルタ生命 変額保険(有期型)

⚠️ 免責事項・ご利用にあたって

  1. 変額保険は価格変動リスク・元本割れリスクのある投資性商品であり、元本の保証はありません
  2. 特別勘定の運用実績は毎月変動します。最新の公式レポートを必ずご確認ください
  3. 契約前には各社の最新パンフレット・契約概要・注意喚起情報・ご契約のしおり・約款を必ずご確認ください
  4. 本ランキングは商品の優劣判断ではなく、ご自身の目的・リスク許容度・年齢・所得状況に応じた個別選択が必要です
  5. 具体的な保険設計については、独立系ファイナンシャルプランナーまたは変額保険に精通した保険募集人への無料相談を必ずご利用ください

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