月別アーカイブ
pickup
【2026年最新】定期保険ランキング

 

順位 保険会社/商品名 月払保険料(共試算条件準拠) ①保険料 ②柔軟性 ③付帯 ④引受
1 チューリッヒ生命/定期保険プラチナ 62830歳男性・公式)
2 メディケア生命/メディフィット定期 613500万円・10年)
3 はなさく生命/はなさく定期 700円台500万円・10年想定)
4 ネオファースト生命/ネオde定期 2,075程度の水準(500万円・10年)
5 オリックス生命/ファインセーブ 2,091程度の水準(500万円・10年)

評価軸凡例:①保険料水準 ②保障設計の柔軟性 ③付帯サービス・特約の充実 ④告知・引受基準の優しさ

🥇 第1位:チューリッヒ生命「定期保険プラチナ」

月払保険料:628円(30歳男性・公式試算例)

  • 保険料水準:業界最安水準圏
  • 主な特徴
    • Webでも対面でも同一価格で明朗会計
    • 保険金額は100万円から申込可能90歳満了)
    • ネット申込は最大1億円・対面申込は最大3億円まで対応
    • 保険期間:15歳(ネットは18歳)〜80加入可、最長90歳まで設定可
  • 注意点:更新時の保険料は更新時の年齢で再計算されるため、長期保有する場合は総支払保険料を比較
  • 📎 チューリッヒ生命公式 

🥈 第2位:メディケア生命「メディフィット定期」

月払保険料:613円(30歳男性・500万円・10年/30歳女性511円)

  • 保険料水準:無解約返戻金型の最安水準圏
  • 主な特徴
    • 保険金額は1849歳:500万〜3,000万円、5070歳:300万〜3,000万円
    • 保険期間は10年・60歳まで・65歳まで・80歳までから選択可能
    • 10年満了の場合は最長80歳まで自動更新(更新率で保険料再計算)
    • 公式通販商品として直接申込可能
  • 注意点:自動更新型のため「生涯総支払保険料」での確認が重要
  • 📎 メディケア生命公式 

🥉 第3位:はなさく生命「はなさく定期」

月払保険料:30歳女性・300万円・10年で421円(公式)/500万円・10年の30歳男性水準は要公式見積

  • 保険料水準:女性・若年層では業界最安水準
  • 主な特徴
    • 解約払戻金を抑制して保険料を圧縮する設計
    • 通信販売で20歳〜80まで加入可能
    • リビングニーズ特約が自動付与(追加保険料なし)
    • 価格.com・保険市場の双方で長年連続ランキング上位
  • 注意点:年齢別に保険料差が大きく、男女差も大きいため実年齢・性別での試算が必須
  • 📎 はなさく生命公式保険料表 

4位:ネオファースト生命(第一ネオ生命)「ネオde定期」

月払保険料:500万円・10年・30歳前後で約2,075円水準(比較サイト試算)

  • 保険料水準:中位水準
  • 主な特徴
    • 契約年齢18歳〜70と幅広い
    • 簡単な告知で申込可能(診査不要)
    • 保険期間は10年満期・60657080歳満期から選択
    • 三大疾病(B型)が入った**保険料払込免除特約(2021**を任意付加可能
    • 100万/300万/500万/1,000万/1,500万/2,000万円から保険金額を選択
  • 注意点:低解約返戻金型商品のため途中解約時の戻りはほぼ無い

5位:オリックス生命「ファインセーブ(FineSave)」

月払保険料:500万円・10年・30歳前後で約2,091円水準(比較サイト試算)

  • 保険料水準:中位水準(解約返戻金ゼロで保険料圧縮)
  • 主な特徴
    • 死亡保障に特化したシンプルな掛け捨て型
    • リビングニーズ特約(余命6か月以内の生前給付)
    • 災害で亡くなった場合の災害死亡保険金/災害高度障害保険金の上乗せ特約
    • 解約払戻金を意図的にゼロ設計にして保険料を最適化
  • 注意点:オリックス生命は一部商品の販売停止方針を過去に発表しており、申込時点の取扱い状況を必ず確認
  • 📎 オリックス生命公式 

🎯 FP視点での選び方アドバイス

目的別おすすめ

目的 最適商品
保険料を極限まで抑えたい メディケア生命 メディフィット定期/チューリッヒ生命 定期保険プラチナ
Web完結で早く加入したい はなさく生命 はなさく定期/ネオde定期
対面相談で安心設計したい チューリッヒ生命 定期保険プラチナ
三大疾病保険料免除も付けたい ネオde定期(保険料払込免除特約2021
死亡保障をシンプルに安く オリックス生命 ファインセーブ

全商品共通の重要チェックポイント

  1. 更新時の保険料上昇:自動更新型は更新ごとに保険料が上がる。総支払保険料で必ず比較
  2. 保険金額×保険期間×払込期間3点セット確認(払込期間と保障期間は必ずしも一致しない)
  3. リビングニーズ特約の有無(万一余命宣告時の生前給付)
  4. 引受基準(告知内容):商品により健康告知の厳しさが異なるため、不利な結果は複数比較でカバー
  5. 必要保障額の算定:収入・家族構成・住宅ローン・教育費のダウンサイジング設計

⚠️ 免責・一般情報

  • 本ランキングは20268月時点の各保険会社公式情報の公開情報を基に作成しています。
  • 商品内容・保険料は予告なく変更される可能性があるため、契約前に必ず各社の最新パンフレット・契約概要・注意喚起情報をご確認ください
  • 弊サイト内でのアンケート調査ですので本ランキングは商品の優劣を意味せず、年齢・健康状態・家族構成・所得・負債状況に応じた選択が必要です

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう

おすすめの記事